腐女子になりたい。

腐女子でなくなってしまったヲタク女が、腐女子に戻りたい思いの丈をつづる為に始めたブログです。

腐女子限定解除承認

腐女子、復帰しました。

ただし『特定の二人の特定のシチュエーションだけ反応する』*1ですが。
なので過去に萌えてたカプは当時の感情が甦ったわけではないし、これから他のカップリングに萌えられるかもわかりません。

ただただ根拠も自信も理由もなにもなく(公式でないという意味です)「AはBのことが好きなんだ、ほもおおおお」という妄想を自分が信じている状態というのはまさに腐女子であることにほかならないので、現在私は腐女子です、一応。

そう、一応。
まだ私の願う『完全なる腐女子*2ではないので。
なのでこのブログはまだ続きます。書こうと思っていたネタもまだいくつかありますし。

そして、この↓ツイートを見て「もしかしてあれかなあ、私のホモスイッチかなり押すには硬すぎて、しかも配線系統が特殊(嗜好がマイナー)でホモランプは三段階くらいの明るさと色があって(自身のハマり具合とCPのホモり具合)、たかだかスイッチで解決できないのかな」とか思いました。

左下の図みたいに、ものすごくスイッチ押されるのに承認系統が複雑で長くなってるんだ、自分は。
って思わないと若干やってけない。


以下、特定のカップリングの話になるので地雷の方はそっとウィンドウを閉じてください。
ええと、Free!の遙凛です。

 

まず、去年の7月。私は腐女子復帰の起死回生をかけてFree!を視聴しはじめた。が、惨敗。見終わった後は「凛ちゃんかわいいな~、っていうかみんなかわいいな!」で終了した。

これでも腐女子に戻れないなんて、と悲嘆にくれること一年。二期がやってきた。たとえ腐萌えしてなくても作品は好きなので、発売日にはハイスピード2を買い、凛のささやかな出番に健全に萌え「1話楽しみだな~」と普通に思っていた(視聴はMXもBSも映らないのでニコ動)。

ところがである。
6日の朝、起きたら私は遙凛に萌えていた。
厳密に言えば、遙の凛への片想いで凛は遙のことはいいライバルだと思っていて両想いではない状態に萌えていた。

朝、布団の中でまどろみながら「あー、遙は凛好きだな、好きだわ、片想い切ねえええ」と色々そんな二人を妄想してごろごろしていて、目が覚めた。
「いやいやいやいや、私腐女子じゃん!?」
まじでセルフ突っ込みしてベッドから這い出し、パソコンの電源をつけた。これが寝ぼけてそんな妄想にいたっていたのか、本当に遙凛に萌えているのか確かめなければならない。
pixivでR-18をつけて(重要)、遙凛で検索する。

萌えた。

多分二年だか一年半とかそれくらいいぶりに男のトロ顔を見て萌えを感じた!!!!
私は感動した。
男のトロ顔に萌えるなんてほんと久しぶりだ嬉しい、嬉しい、ありがとう凛ちゃん! 今まで成人向乙女ゲーでヒロインちゃんがひんひんいわされてるのしか萌えてなかった身、男の裸やらエロい顔なんてどうでもよかった私には、男のトロ顔に萌えることは大きな意味を持つ(いや、今でもあんまり男の裸はそんなに興味ないけど)。
とにかくすごい、この感覚は久しぶりだ、ホモの世界よ、私は帰ってきた!と思った。

凛はともかく、遙が凛を好きだという妄想ができていることが私には快挙だった。まさにその妄想力こそ私が失っていたものだからだ。だから両想いじゃなくたってよかった。
いや本当はよくないけど。どうせ平和な現代で人の死なない作品だったら両想いらぶらぶに萌えを見出したほうが生きやすい。しかしながら元来殺伐道を歩いてきた私は、らぶらぶの可能性を自ら捨て去り「片想い切ない;;;;;;;;」萌えに走った。馬鹿か、馬鹿だろ、馬鹿だ。

しかしそれでもホモ萌えには違いない。けっこうな痛手に無理やり目をつむることにして、私は遙→凛にこれから萌えにしがみついて腐女子復帰をはかることにする。

そもそも前日の土曜日の夜9時に「腐女子になりたい」とツイートした翌朝腐女子になってるって、ほんと一晩でなにがあったのかと思う。
確かに日曜はニコ動で初回放送日だったけれども、だからといってそりゃないだろ、一年前はまったくホモ萌えしてなかったんだぞ……??!?!!
いや、でも一年後だったからかもしれない。私の遙→凛萌えは『今まで凛は特別だったけれどどいういう特別か遙にはわかっていなかった、しかし仲直りできたことでそれは恋だったということに気付く』というものなので、放送終わってからじゃないと萌えない。

遙→凛は作品が少なかったが、それでも1冊遙→凛同人誌のサンプルが載っていて書店へのリンクもあって在庫もあったからポチった。

 

追記
同人誌が届きました。あまりにも理想の遙→凛すぎて読み終わってから、というか最後の3ページ前からブワッと色々溢れて本閉じて「わーわー」ってマジで声を上げて泣きました。
自分の嗜好にぴったりとはまる同人誌なんてそうそうないので描いてくださった作者様は神です、神よ感謝します。

ホモ本読んで萌え転げるなんてほんとこの数年なかったことなので、嬉しすぎてそれも含めて泣いた。

*1:A→BのAの片想いでBはAのことはいいライバルだと思っている

*2:過去に萌えていたホモも萌えられて、これからも新しいホモに萌えられる。そしてすごく特定のカプにハマっていて、考えるだけで楽しくなる