腐女子になりたい。

腐女子でなくなってしまったヲタク女が、腐女子に戻りたい思いの丈をつづる為に始めたブログです。

脱稿したら次の原稿が待っている状態って懐かしい

※今回の記事はすごくどうでもいい内容です。

夏コミの新刊を先日脱稿したのですが、なんか成り行きで9月のイベントに二次ホモ本を出すことになりました。
もともと冬コミまでもう出さないつもりだったし、そもそも冬コミですら申し込もうか悩んでいたので、まさに青天の霹靂というかびっくり事態です。
そうか、これが腐女子復帰というやつか。――などとかみしめています。

夏コミの新刊は二次ヘテロ全年齢本なのですが、9月に二次ホモ本を出すことになると、まさに二年ぶりにホモ本を出すことになる、そんなにホモ本だしてなかったのか……いやそれくらいの時期から腐女子じゃなくなってるから当たり前なんだけども、という絶妙な気持ちです。

そもそも、まだ腐女子の時代に全年齢ヘテロ本を出したとき「まさかこの腐女子の自分が全年齢ヘテロ本を出すことになろうとは」と思いましたが、今は「まさかこの腐女子でなくなってしまった自分が腐女子に復帰しホモ本を出すことになろうとは」という気持ちです。人生なにがあるかほんとわからない。

そもそも、9月に出すことになったホモ本も、同じカプに萌えている友達が「ABが読みたいから書いてよ」「へあっ!?」「表紙描くから書いてよ」「……か、考えさせて」という、まさに字書きへの秘奥義により結局書く予定のなかった同人誌を出すことになりましたが後悔はしていない!

ただ、7月初めアニメジャンルしかも9月中旬の最終回のほとんど前のイベントで本を出すというチャレンジャーな状況には尻ごみしています。
以前もアニメジャンルで書いていて(それでも2クールあった)、メインはゲームジャンルというゆったりしたジャンルで書いていても、両方とも二週間毎に締切がある状況でしたが、でもやっぱり1クールしかないアニメだと二週間で脱稿しても本が出るまでには3話くらい物語が進んでいるわけで、1クールで3話って全体の四分の一なわけですよ、そう考えると自分はすごくリスキーなことをしようとしているな、と思います。

なるべく本編の方向に左右されない話を考えなければと今から考えてるのですが、毎週毎週爆弾が投下されるおかげでそれもままなりません。アニメジャンル怖い。

旬ジャンルは基本的にそういう同人誌をかいてる間に展開が進んでいくものが多くあるので、旬ジャンルにいつもいて同人誌出してる人はほんとすごいなあと思います。
私は基本的にずっとゲームジャンルにいるので、発売された瞬間完結されている安心感に慣れているせいで、今回のように旬ジャンルにはまるとハマれた嬉しさはもちろんあるのですが、書き手となると嬉しさより不安が高まります。

腐女子復帰した瞬間同人誌書くことになるのはなんだか運命のような自明の理のような、いえ両方まさにその通りなのでしょうが、復帰そうそうでかい案件になってしまったと若干怯えています。

これから友達のスペースに委託するのか自分でスペース出すのかからまず考え始める作業です。同人誌の内容よりまずはそこから状態。というか、自分でスペースとってしまったらなんか色々後戻りできない気がする……! という謎の焦燥感。
別にいいんだよ自分でとっても、何も失うものはないんだよ? とわかっていても、自分はこのまま進んで行っていいのか、という不安はなんなんだろうなと思います。

でも、とりあえずは腐女子に戻れたんだしそしたらいつかホモ本出すことになってるんだし、だったらそれが今だったんだよってことで頑張りたいです。